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癒しのバリ

ブルックスコーヒー(BROOK'S)の「癒しのバリ」についてのレビューです。

ブルックスコーヒー(BROOKS)の癒しのバリについては、パッケージに、
他のブレンドコーヒーのようなキャッチフレーズが書かれていません。
(2013年10月現在)

バリというのは、もちろんインドネシアのバリ島のバリです。
ですから、使っているコーヒー豆は、インドネシア産のコーヒー豆になっています。

「インドネシア・バリ島のバツール山で収穫される、高級アラビカ種のコーヒー豆」

ということですが、ブレンドコーヒーなどと比べて若干高額になっています。
その味は、酸味が少なく、苦みが強い、コクも強めの少々クセのある味と香りです。

深みのある苦みとしっかりとしたコクが、優雅な南国リゾートカフェへと誘うというように、
ブルックスの公式サイトにも記載がされていますが、
この独特の香りは、好きな人には結構「はまる」匂いだと思います。個人的には好きです。

この匂い(香り)とコクをしっかりと味わうためには、蒸らしの時間を若干長めにすべき。
そうすることで「癒し(いやし)のバリ」の香りと味を充分に楽しめると思います。

また、コーヒーは時間とともに少しずつ温度が冷めていき、
それとともに、味に変化があるものですが、癒しのバリは、その変化が特に楽しい一杯です。

イメージ的な伝え方をすれば、コーヒーマニアとヨーロピアンブレンドの中間に位置する、
深い苦みとコクがあるのが、癒しのバリという感じでしょうか。